会社方針・理念CONCEPT

経営理念

1.私たちは お客様に満足いただける仕事に努めます。

2.私たちは 高度の技術開発、高品質の商品を通じ社会に貢献します。

3.私たちは 少数精鋭主義と自己啓発を計り社員生活の安定向上に努めます。


社長挨拶

太洋マシナリー株式会社 社長 渡辺 兼三

代表取締役社長 渡辺 兼三

当社は創業時、商社としてスタートしましたが、鋳物の製造プロセスの多様化と合わせて機械化を推進してきました。海外との技術提携を積極的に行い、最新技術を日本に持込み、発展させ、専業機械メーカーとして業界に育てていただきました。技術をコンパクトに日本化、自社技術革新できたことが大きいと思います。素形材分野ではこれからもこの姿勢を続けていく所存です。又、近年はそれらの技術を応用し、産業廃棄物の選別機械の分野にも進出、大量の廃棄物を選別処理できる機械メーカーとして今では認識していただけるようになりました。

当社の強みは、砂処理・振動・砂再生の技術をベースにして、鋳造分野においては砂のハンドリングや再生の技術を中心に、砂リサイクル率・回収率を向上すべく技術革新を行い、砂型鋳造で使われている砂再生処理・混練の技術が強みです。また、振動分野においては米国・General kinematics Co.との30年以上にも及ぶ技術提携により共振利用の振動技術を駆使し、多種多様な振動搬送機械を中心に製造納品させていただいております。その技術をさらに応用し、アルミ鋳物の振動中子落し機や産業廃棄物とくには建築混合廃棄物の振動選別機械等を手がける技術が強みとなりました。日本の素形材分野の鋳物メーカー様や、環境リサイクル分野の大手プラントメーカー様・中間処理業様に弊社の技術・製品をご採用いただいております。

私たちは89年に及ぶ機械メーカーとしてのノウハウを通じ、さらなるお客様へのお役立ちと技術革新を積極的に行い、当社の技術製品がお客様のもとでさらに活躍できるよう努めてまいります。また、それらの技術を海外にも運ばせていただき、’’Made In Japan’’ プラス現地においても’’Japan Quality モノづくり’’を伝えるべくOMCOブランドのさらなる飛躍を日の丸の旗と共に目指します。最後に、私たちが目指すのは、「小さくてもキラリと光るいい会社」です。お客様、協力業者様、そして社員一同がもっともっと輝けるよう創業100年に向けて今一度、努力いたします。


会社沿革

1927年4月
大阪市福島区に太洋機械商会を創業
1934年4月
太洋鋳機株式会社を設立
1973年7月
太洋設備株式会社(現:太洋セツビ)を設立
1991年4月
福岡県二丈町に福岡工場を設置
1992年3月
福岡県糸島郡二丈町に太洋プラント株式会社を設立
1997年12月
太洋マシナリー株式会社に社名変更
2003年10月
大阪市大正区に本社・工場を移転
2005年10月
大阪市大正区泉尾工場設置
2010年1月
ISO9001品質マネジメントシステムの認証を取得
2011年11月
摂津機電株式会社がOMCOグループに参入

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